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年度末更新

年度末更新のお知らせ

HGC 利用者各位

ヒトゲノム解析センター
スーパーコンピュータ室

東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター計算機システム
次年度継続利用手続きと成果物リストの提出について

当センターのサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター計算機システムの 2013 年度の利用期限は、2014 年 3 月 31 日までです。2014 年度も継続して利用を希望される方は 1、2013 年度で利用を停止する方は 2 の要領で 2014 年 3 月 31 日 (月) までに手続きをお願いいたします。

Shirokane1、Shirokane2 は、 当初予定されていた運用期間が 2014 年 12 月末までのため、今回の年度末更新では、2014 年 12 月末までの利用申請を受け付けます。 2015 年中には、新システム (Shirokane3 (仮称)) が稼働予定です。

Shirokane2 は、2015 年 1 月以降も運用を延長しますが、延長期間は調整中です。Shirokane2 の 2015 年 1 月以降の利用については、2014 年夏頃にご案内予定です。なお、各種データベース、Web サービスの移行につきましても調整中です。ご案内できる時期になりましたらお知らせします。

スパコンシステム稼働予定
2014 年2015 年2016 年
Shirokane112 月末に終了
Shirokane212 月末に終了延長期間を調整中
Shirokane3 (仮称)2015 年中に稼働予定

  • 2015 年以降の稼働予定は、決定しているものではありません。

1. 2014 年度も継続して利用を希望される方

申請書の提出がない場合は、2014 年 4 月以降は計算機の利用資格を失い、ディスクにあるファイルは消去されますのでご注意ください。

1.1. 「計算機システム利用申請書」と「アカウント申請書」

「計算機システム利用申請書」、「アカウント申請書」を提出してください。「アカウント申請書」は、グループコースの場合のみ提出してください。

申請書は、毎年刷新しています。"3. 関連資料" より、刷新された申請書をダウンロードし、ご利用ください。

  • 申請書は、グループ毎に提出してください。
  • 「計算機システム利用申請書」の申請区分欄は、「新規」としてください。
  • 「計算機システム利用申請書」は、両面印刷し、捺印のうえ、ヒトゲノム解析センター宛にご送付ください。
  • 「アカウント申請書」は、メールで提出してください。代表利用者、研究責任者以外の方が提出する場合は、代表利用者、研究責任者を宛先に含めてください。
1.2. 「成果物リスト」

「成果物リスト」をメールにて提出してください。グループコースの場合は、グループ全員の成果物リストをまとめて提出しても、ユーザが個別に成果物リストを提出してもかまいせん。

ヒトゲノム解析センターの計算機システムの資源を利用して得られたすべての成果物 (論文、著書や Web サイト) の一覧を「成果物リスト」として、 support@hgc.jp 宛にメールでお送りください。

件名は、"Publication list by the HGC Supercomputer resources" としてください。成果物リストには、以下の項目を記入いただきますようお願いいたします。

(1) HGC のユーザ名
 
(2) 発表論文、著書
著者氏名 (全員). 論文タイトル名. 雑誌名(略称). 巻(号):頁(始-終), 年.
 
(3) スパコン利用による成果の Web サイト
(スパコン利用で得られたデータを検索、閲覧できるようにした Web サイト等があればリストに含めてください)
サイトのタイトル: URL
 
-- 記入例 --
(1) ユーザー名
ikaken
 
(2) 発表論文、著書
Yamada, T, Yamada, H and Tokyo, T. Analysis of protein-protein interaction. Anal. Chem. 356:100-200, 2013.
Yamada, T, Yamada, H and Tokyo, T. Analysis of protein glycosylation. In Cell Surface Glycoproteins. Edited by Yamada, T. (Tokyo Press, NY). pp1-10, 2013.
山田太郎、山田花子. XYZ の機能. ABC の分子医科学. 東京花子編集. 青空書店. 51(1): 1-10, 2013.
 
(3) スパコン利用による成果の Web サイト
Cell System Markup Language: http://www.csml.org/
BioRuby: http://bioruby.open-bio.org/

2. 2013 年度で利用を停止される方

2.1. 「計算機システム利用停止届」

計算機システム利用停止届は、グループの全ユーザを停止する場合のみ、グループの代表利用者、研究責任者が行えます。以下の項目を support@hgc.jp にメールしてください。件名は、"計算機システム利用停止届" としてください。

項目説明
グループ名 停止するグループ名を記入してください。
ユーザ名 停止するユーザ名を記入してください。グループコースの場合は、代表利用者のユーザ名を記入してください。
メール転送先
  • 利用停止後に @hgc.jp のメール転送を希望されない場合は、記入不要です。
  • メール転送を希望される場合は、「メール転送先」に転送先メールアドレスを記入してください。グループコースを利用している場合は、代表利用者のメール転送先を記入してください。
  • メール転送の利用期間は、2014 年 12 月末までです。

ヒトゲノム解析センタースーパーコンピュータシステムの利用停止を希望します。
グループ名:
ユーザ名:
メール転送先:

-- 記入例 --
ヒトゲノム解析センタースーパーコンピュータシステムの利用停止を希望します。
グループ名:   hgcXXXX
ユーザ名:    xxxxxxxx
メール転送先: xxxxxxxx@xxxx.xx.xx

  • グループコースを利用していて、代表利用者以外の利用者のメール転送の希望がある場合は、アカウント申請書の「転送先メールアドレス」に記入し、メール添付で提出してください。
2.2. 「成果物リスト」

1.2 を参照してください。

3. 関連資料

★★ 申請期限 2014 年 3 月 31 日 (月) ★★

書類送付先・問合せ先
〒108-8639 東京都港区白金台 4-6-1
東京大学医科学研究所総合研究棟 8F スパコンサポート係
電話: 03-5449-5620 (東大内線: 75620)
E-mail: support@hgc.jp

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