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メールの移行

メールの移行は、完了済です。

@hgc.jp のメールサービス (メーリングリストを含む) は、2014 年 12 月 12 日 12 時に新メールサーバに移行します。これまで mail.hgc.jp となっていたメールサーバ名は、すべて mail.securemx.jp となります。

切替え前のメールサーバ (現メールサーバ) は、 12 月 26 日 12 時まで oldmail.hgc.jp (と old_mail.hgc.jp) という名前でメールを受信できるようにします。oldmail.hgc.jp では、メールは送信できません。12 月 26 日 12 時以降、現メールサーバは停止します。

メールサーバ名には "_" (アンダースコア) が使用できないことが判明したため、old_mail.hgc.jp と oldmail.hgc.jp (アンダースコアなし) のどちらでも旧メールサーバに接続できるようにしました。

スケジュールイベント現メールサーバ新メールサーバ
2014 年 12 月 12 日 12 時メールサーバを切り替えます現メールサーバの名前を oldmail.hgc.jp に変更します新メールサーバが利用できるようになります
移行期間-現メールサーバに残っているメールを読む、 新メールサーバに移行するなどの作業をしてください新メールサーバのパスワードを再設定します。IMAP または IMAP/SSL を利用していて、新メールサーバに現メールサーバのメールを配置したい場合は、現メールサーバからメールを移行してください
2014 年 12 月 26 日 12 時現メールサーバを停止しますシャットダウンします-
  • メールの利用方法の詳細は、メール利用方法 をご覧ください。
  • 新メールサーバでは、メーリングリスト管理者のユーザがメーリングリストのメンバー変更を行えます。詳細は、メーリングリスト利用方法 をご覧ください。

現メールサーバのメールボックスにあるデータは、2014 年 12 月 26 日 12 時以降に削除されます。

  • IMAP または IMAP/SSL を利用している場合、現メールサーバ上のメールやフォルダは削除されます。
  • POP3 または POP3/SSL を利用している場合、現メールサーバ上にダウンロードされずに残っているメールは削除されます。

メールの利用方法によって、サーバ移行後に必要な設定が異なります。

@hgc.jp のメールを、他のメールアドレスに転送している場合
  1. 2014 年 12 月 12 日 12 時以降 (DNS の伝播にタイムラグがあるので 12 時を少し過ぎたタイミングがよいです) に新メールサーバにログインし、パスワードを変更します。変更方法は、新メールサーバでのパスワードの変更 をご覧ください。
  2. 新メールサーバで転送設定を行います。変更方法は、新メールサーバでのメールの転送設定 をご覧ください。
    • 念のため、転送設定が完了する前に、新メールサーバが受信したメールを、http://webmail.hgc.jp/ で確認することもできます。
    • 念のため、 DNS の切替え後、現メールサーバで受信したメールがないか https://oldmail.hgc.jp/ で確認することもできます。
  3. @hgc.jp のメールアドレスに送信されたメールが、転送されることを確認します。
@hgc.jp のメールを、メールソフトを使って POP3 または POP3/SSL で受信している場合
  1. 2014 年 12 月 12 日 12 時の直前にメールソフトでメールを受信しておくと、受信漏れが発生しにくくなります。
  2. 2014 年 12 月 12 日 12 時以降 (DNS の伝播にタイムラグがあるので 12 時を少し過ぎたタイミングがよいです) に新メールサーバのパスワードを変更します。変更方法は、新メールサーバでのパスワードの変更 をご覧ください。
  3. メールソフトのこれまで使っていたメールアカウントの設定で POP3 または POP3/SSL サーバを mail.securemx.jp に変更します。
    • ユーザ名は、"@hgc.jp" が必要です。認証方式は、"通常のパスワード認証" を選択してください。
    SMX_Thunderbird_01.png
  4. 念のため、 DNS の切替え後、現メールサーバで受信したメールがないか https://oldmail.hgc.jp/ で確認することもできます。
  5. 現メールサーバで受信したメールをメールソフトで受信する場合は、メールソフトで POP3 または POP3/SSL サーバを一時的に oldmail.hgc.jp に変更します。受信後、mail.securemx.jp に戻します。
  6. メールソフトで @hgc.jp のメールアドレスに送信されたメールが受信できることを確認します。
@hgc.jp のメールをメールソフトを使って IMAP または IMAP/SSL で管理している場合
  1. 2014 年 12 月 12 日 12 時以降 (DNS の伝播にタイムラグがあるので 12 時を少し過ぎたタイミングがよいです) に新メールサーバにログインし、パスワードを変更します。変更方法は、新メールサーバでのパスワードの変更 をご覧ください。
  2. メールソフトのこれまで使っていたメールアカウントの設定で IMAP または IMAP/SSL サーバを oldmail.hgc.jp に変更します。
  3. メールソフトで全く同じ設定の新しいメールアカウントを作成し、IMAP または IMAP/SSL サーバを mail.securemx.jp にします。(今後はこちらのメールアカウントを利用することになります。)
  4. IMAP または IMAP/SSL サーバを mail.securemx.jp に設定したメールアカウントが、メールサーバに正常につながることを確認します。
  5. IMAP または IMAP/SSL サーバを oldmail.hgc.jp に設定したメールアカウントの受信ボックスにあるすべてのメールを、mail.securemx.jp に設定したメールアカウントにドラッグ & ドロップします。(移行するメッセージサイズに応じて時間がかかります。)
  6. IMAP または IMAP/SSL サーバを mail.securemx.jp に設定したメールアカウントにすべてのメールが移行されていることを確認します。
  7. IMAP または IMAP/SSL サーバを oldmail.hgc.jp に設定したメールアカウントを削除します。

新メールサーバでのパスワード変更

新メールサーバのパスワードは、スパコンシステムのパスワードと異なります。初期パスワードは、全利用者に郵送しています。変更方法は、パスワードの変更をご覧ください。

現メールサーバと新メールサーバとの違い

項目現メールサーバ新メールサーバ
アカウント名スパコンと同一スパコンのアカウント名@hgc.jp
パスワードスパコンと同一スパコンとは別です
送信サーバmail.hgc.jpmail.securemx.jp
SMTP ポート25 (HGCnet からのみ接続できます)
SMTP/SSL ポート-465
Submission ポート-587
受信サーバmail.hgc.jpmail.securemx.jp
POP3 ポート110通信が暗号化されないため非推奨
POP3/SSL ポート995
IMAP ポート143通信が暗号化されないため非推奨
IMAP/SSL ポート993
送信メール最大サイズ32 MB100 MB
送信時の制限1 時間に 400 宛先1 通あたり 300 宛先
5 分間に 300 通
受信メールの添付ファイルにウィルスが含まれていた時の動作 駆除できる場合は、駆除し、駆除できない場合は、添付ファイルを削除して受信者に送信 駆除できる場合は、駆除し、受信者にメールを送信。駆除できない場合は、添付ファイルを削除して警告メッセージを受信者に送信
スパムメール対策 メールヘッダにスパムらしさの判定に基づいたスコアを付加 スパムメールと判断されたメールの件名に [SPAM] タグを付加
メールヘッダにスパムらしさの判定に基づいたスコアを付加できる見込み
SMTP 接続許可範囲HGCnet, UTnet の一部インターネット全体
SMTP-AUTH 必須
Web メール URL https://old_mail.hgc.jp/wm/eml/login.html
(2014 年 12 月 12 日 12 時 から 2014 年 12 月 26 日 12 時まで)
http://webmail.hgc.jp/
(2014 年 12 月 12 日 12 時以降)
  • 新メールサーバのパスワードは、スパコンと独立しています。郵送された初期パスワードから新しいパスワードに変更してください。
  • 送信通数は、宛先数分となります。300 宛先に 1 通のメールを送信すると、送信後 5 分間はメールを送信できません。
  • ウィルスに感染した添付ファイルからウィルスのみを取り除ける場合は、ウィルスを駆除します。駆除できない場合は、添付ファイルを削除します。

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